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2010年07月21日

庭好きのための綺想曲・第一楽章

またまた一日遅れの更新でーす。今後もちょくちょくあろうかと思いますので、いい加減理由の説明とかはしないことにしますね、うん。別に祭日が入ったせいで一日勘違いしたとか、そういうのではないわけですし(笑)。

さて、まずは情報。以前より告知しております飛空庭見本市ですが、9月19日(日)に延期となりました。残念ではありますが、その分準備期間が延びたと思えばよいのではないかと思います。楽しみは待たされるほど大きくなる、ともいいますしね。

それと、これは情報ではありませんが、現在行われている季節イベントが今週金曜日で終了となります。まだの方はご注意くださいませ。


さて本題。今回は、先日行われました「第7回 庭博」へと行ってまいりました。ちなみに今回ここでの告知がなかったのは……私も知ったの、開催の二日前だったんです(^^;

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開会式はこんな感じでした。今回は少ないなーと思っていたら、この後怒涛のように庭が増えようとは誰が思いましょうか。今回もぎりぎりまでまわり続けることとなりました。

という訳で、今回も20庭を厳選してお送りさせていただきます。尚、以前紹介させていただきましたお庭は、あえて外させていただきました。「光さす庭」とか「ニンジン並木」とか「さくらの湯」とか「ススキの神社」とか、好きなお馴染み庭も多かったんですけどねえ。そこまで紹介していると、さすがに追いつかなくなりますんで。まあもしかしたら、気づかずにひとつぐらい紹介しちゃってるかもしれませんが、それはまあご愛嬌ということでw

 
んでは、まずは最初のお庭。

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最初は「大雨洪水警報」。
これは一目見てうまい、と思いました。ウォーターガーデンをこう使ってくるとは。変なものが流れ着いてきたり家の中にも浸水していたりと、実にリアルです。実際に洪水にあった人のトラウマ刺激するんじゃないかと、変な心配もしちゃうほどでした。


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続きまして「わふーぽい感じで。」。
わふーぽい、などと謙遜していますが、どうしてどうして、これは見事な和風庭です。梁もいいですし家具の選定も見事です。特に外装は屋根の上のススキ、内装は壁の階段状に張られた竹壁(?)がいいですねえ。


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お次は「銀河の飛行要塞」。
大型DEMに守られた飛行要塞ですね。内部ではDEMの整備が行われているほか、有機生命体が捕虜になってたりします。全体的にきちんとストーリーがあるのが素敵です。ちなみに外装の光点は「北斗七星発生装置」によるものですね。うまい使い方です。


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こちらは「蒼穹のチャペル」。
いやあ、涼やかで素敵ですねえ! 実にロマンチックなチャペルです。ウォーターデンが非日常的な雰囲気を演出しています。小物の配置もうまいですね。


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「神社 −花の宴−」。
今回、一番居心地がよかったお庭です。ついつい庭主さんとも話し込んじゃいました。
桜の置き方とか、鳥居の配置とかが実に見事です。どこからどう見ても絵になるんですよねえ。まさに和の真髄です!

ちなみにおみくじも頂いちゃいました。結果? ……次いきましょうか。


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今回の後半突入、「ライブ庭〜cantare〜」。
先ほどの庭が静の極北だとしたら、こちらは動の極北ですね。各種のエフェクトの使い方がうまく、またあちこちに小ネタが仕込んであるのが楽しいお庭です。ライブ帆ははじめて見ましたが、大きくて迫力がありますねえ。

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実はサービスの一環で、サフィールも歌わせてもらってたり。


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お次は「巨大なチェス盤」。
タイトルどおりの作品ですが、これのうまいところはただチェス盤を置いただけではない、というところですね。周囲の軽食テーブルやチェス盤を囲むフェンスによって、紳士の社交場的ないい雰囲気が出ています。
尚、庭主さんが動かし役をやることで、実際に対局もできるようになっています。時間があったら一局打ちたかったなあ。


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こちらは「趣味全開の庭」。
一部の隙もない黒庭……と見せかけて、実は茜ちゃんのおうちだったというのがなんとも好きですw 立派なお部屋に住んでるんですねえ。しかし、ベッドの上の騎士はいったい何をしているんだろう?


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続いては「レデントーレ」。
変わった名前だったので何か意味があるのかな? と思ったら案の定、ベネチアで行われるお祭りに由来するお庭でした。運河上でボートパーティーを行いつつ花火を楽しむそうです。
あと、個人的にすずらんランプの使い方が好きですね。いいアクセントになっていると思います。


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前半のラストは「シンプルな住宅」。
確かにシンプルなんですが、しかしただシンプルなわけではありません。家具の配置も見事ですが、それ以上に感心したのは色使いですね。全体の中で浮いている場所がまったくありません。実は私はこういう「普通の家の再現」はあまり好きではないんですが(技術的な評価はまた別ですよ、念のため)、ここまでくると紹介しないわけには行かない気になりますね。


といったところで、前半終了です。ふう、疲れた。続きは次回の更新にて!


posted by KREUTZER at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | エミル・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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